HOME > おすすめ自動車保険(代理店型)

AIU

AIUは、J.D. パワー アジア・パシフィック 2009年自動車保険顧客満足度調査SM及び2009年日本自動車保険事故対応満足度調査で「自動車保険顧客満足度No.1(代理店系保険会社部門)」「自動車保険事故対応顧客満足度No.1」という評価を得ています。

私の知り合いにもAIUの代理店の方がいますが、AIUの代理店の方はプロ意識が高く、損害保険の専門家という高いプライドから責任感の強い代理店さんだという印象が強いですね。

またAIUは、どちらかと言うと法人のリスクマネジメントを得意としていることから、法人顧客が多いという印象も強いのですが、上記のように個人向けの自動車保険でも高い評価を得ています。外資系保険会社として長い歴史がありながら、ほとんど広告宣伝を行わないことから、特に若い世代の方には認知度は低いかも知れませんが、代理店型の自動車保険を検討されている方にはおすすめしたい保険会社です。

AIUの個人向け自動車保険「typeR」を見てみますと、いかにも代理店型自動車保険らいし、補償範囲の広い内容になっています。基本補償だけでも十分な補償が得られますが、これは通常オプションとして附帯されるような特約が自動セットされているからだとも言えます。

対人・対物賠償保険に「示談交渉サービス」が自動セットされていますし、「他車運転危険補償特約」も自動セットになります。
またケガに関する補償についても、人身傷害補償保険をベースに設定されていて、「搭乗者傷害」「自損事故傷害」「無保険車傷害」が任意セットできる点も、今の自動車保険らしい構成で組まれていて理想的ですね。この点も良いのではないでしょうか。

またAIUはユーザーの満足度調査を行っていますが、多くの保険会社ではこうしたヒアリングが実際の営業姿勢に反映されにくい面もあるなか、AIUの場合は上手く生かされていることで、現在の好評価につながっているのではないでしょうか。

三井住友海上

三井住友海上は、東京海上日動、損保ジャパンと並ぶ大手損保会社です。個人向け自動車保険「GK」では人気女優の堀北真希さんをイメージキャラクターに起用して、テレビCMでも頻繁に見ることが多くなりました。
代理店型動車保険というと、重補償型の自動車保険となる場合も多く、得てして難解になりやすいのですが、三井住友海上の自動車保険「GK」は補償の構成が分かりやすく整理されていて、女性ドライバーにもおすすめできる代理店型自動車保険となっています。

まず基本補償は、3タイプに分かれていて、希望する補償範囲を細かく検討しなくても、この3つのプランから選択して設定することが可能です。
3つのプランは「基本プラン」「標準プラン」「充実プラン」に分かれるのですが、一番シンプルな「基本プラン」でも車両保険がついていて、補償項目で不足するものはありません。
ケガの補償も基本プランで人身傷害補償と無保険傷害が基本セットになっていますので十分でしょう。

「標準プラン」「充実プラン」となっていくと、車両保険に「全損時諸費用特約」が附帯され(標準プラン)、一番手厚い車両保険となると「車両保険無過失事故特約」「全損時諸費用倍額払い特約」が更に加わるようになります。
これに「MYオプション」として用意された10のオプションを自由に選んでつけることも可能です。

三井住友海上の自動車保険「GK」では、万一の事故とトラブルの際は「おクルマQQ隊」と「入院『ホッ』とライン」でしっかりサポートを受けることができます。

これらのサービスはいわゆるロードサービスになるのですが、特に、「入院『ホッ』とライン」では、受傷された方、受傷された方のご家族および受傷された方が利用を認めた方がサービスを受ける対象となり、療養生活や社会復帰等についての幅広いご相談・照会や、医療・生活関連情報提供、各種サービス・店舗等のメディカルサービスを受けることができます。

代理店型自動車保険で、補償内容が分かりやすい自動車保険をお捜しなら三井住友「GK」をおすすめしたいと思います。

東京海上日動

東京海上日動は損害保険会社としては国内最大手であり、自動車保険契約台数も1200万台以上と圧倒的なシェアを有しています。
大切な愛車を最高の補償で守りたい、万一の事故の際に最大の安心を得たいと言う方は、東京海上日動を選択の1社に加えてみてはいかがでしょうか。

東京海上日動の自動車保険は「トータルアシスト」というもので、3つの基本補償と6つのアシストで補償・サービスが構成されています。
東京海上日動の「トータルアシスト」も傷害補償が人身傷害補償保険をベースに組み立てられています。より補償を手厚くする場合、搭乗者傷害保険を附帯させて定額の補償金を同時に受取ることも可能です。自損事故や無保険車傷害は人身傷害補償に吸収されているかたちになっています。

また弁護士費用特約を付けている方は、要望により東京海上日動の提携弁護士に示談交渉を依頼することができ、その費用も補償範囲に含まれていますので、自分で弁護士を捜す手間が必要ありません。

またロードサービスは最高の内容となっていて、例えば日本全国の事故多発地域の情報が得られたり、保険会社が示談交渉することはできない「もらい事故」についての相談することができたりといったサービスを設けています。

代理店型自動車保険はどこも補償内容が充実していますが、東京海上日動の場合、この「6つのアシスト」でロードサービスやメディカルサービスがかなり充実していますので、ここが他社との大きな差になってくると思います。

それだけに保険料も高くなるでしょうが、車の利用頻度が高く、しっかりとした補償・サービスが必要としている方は、検討しておきたい自動車保険だと言えるのではないでしょうか。